ジャパンEVラリー 白馬村民参加枠のご案内


白馬村でEV・PHEVにお乗りのみなさん!

今年で8回目を迎える『ジャパンEVラリー』は、CO2削減&地球温暖化防止のために、電気自動車の普及と発展を願う祭典です。
このラリーは、競技ではなく、EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)、FCEV(燃料電池車)のオーナーが全国各地から長野県白馬村へ集まり、白馬村のみなさんとともに語り、親交を深め、白馬に降る雪を未来の世代へ引き継ぐための「アクション」です。

白馬村でEV・PHEVにお乗りのみなさんにもぜひご参加いただきたいと思い、今回初めて白馬村民枠を設けました。
ゴールのみの参加も可能です。エントリーの上、お気軽にお越しください。
参加のみなさんに「村男Ⅲ世イラスト入りEVラリー特別ステッカー」を差し上げる他、「EV普及アンバサダー」として表彰させていただきます。

※白馬村民ではない場合でも、白馬村内に勤務している方はエントリー可能です。
参加申込フォームで勤務先情報をご記入ください。


『第8回 ジャパンEVラリー白馬 2021』の詳細は、特設サイトをご覧ください。

白馬村民参加枠は、このページの下記にある「白馬村民枠 参加申込はこちら」をクリックし、専用フォーム(Googleフォーム)からお申し込みください。

【ゴール参加】

白馬村民でEV(電気自動車)またはPHEV(プラグインハイブリッド車)をお持ちの方がエントリーできます。
参加申し込みの上、EVまたはPHEVに乗ってEVラリーのゴール、エイブル白馬五竜にお越しください。

  • 日時:10月23日(土) 13時~17時のご都合のいい時間
  • ゴール時にバナーの前で記念撮影を行います
  • EV普及アンバサダー認定証、EVラリーステッカー、参加賞(村男Ⅲ世イラスト入りEVラリー特別ステッカー)を差し上げます
  • 参加費:一台1,370円 (ナンバーカードやステッカー等の郵送費含む、消費税込み)
    ※白馬EVクラブの会員は無料です

【懇親会参加(任意)】

全国から集まるEV・PHEVオーナーのみなさんと交流いただけます。

  • 事前の申し込みが必要です
  • 参加費:一人3,000円 (夕食付き)

白馬村民枠 参加申込はこちら

参加申込締め切り/10月13日(水)
受付を終了しました


当日は、白馬村主催のクールチョイスフォーラムや最新EV・PHEV試乗会が同時開催されます。
ぜひ併せてご参加ください。
EVラリーにエントリーの方は、上記の参加申込フォームでフォーラムへの参加を同時に申し込むことができます。

【フォーラム (事前に参加申し込みが必要です、定員あり)】

  • 日時:2021年10月23日(土)15:00~17:30
  • 会場:白馬五竜エスカルプラザ
  • 内容:
    基調講演1:「ガソリン車が消える!~世界のEV動向」 日本EVクラブ代表 舘内端
    基調講演2:「ツェルマット、EVのある暮らし」 山田桂一郎
    報告:「白馬村の環境対策と再生可能エネルギーの現状」白馬村(予定)
    パネルディスカッション:「2035年ガソリン車が消える? 白馬自然エネルギー&EV活用を考える」

【試乗会 (参加自由、当日受付)】

  • 日時:2021年10月23日(土)10:30~15:00
  • 会場:白馬五竜エスカルプラザ (受付場所:第2駐車場)
  • 試乗車(予定):
    アウディe-tron 50 quattro S line (EV)
    ジャガ-I-PACE (EV)
    日産リーフe+ (EV)
    ホンダe (EV)
    MINI Cooper S E Crossover (PHEV)
    三菱エクリプスクロスPHEV (PHEV)
    プジョー e-208 (EV)
    BMW 530e (PHEV)
    DS AUTOMOBILES DS 3 CROSSBACK E-TENSE (EV)

『白馬クールチョイスフォーラム&EV・PHEV試乗会』の詳細は、こちらをご覧ください。

 

For Generations HAKUBA 1st Meeting 給電レポート

白馬EVクラブは、9月24日(金)に白馬ジャンプ競技場を会場に行われた『For Generations HAKUBA 1st Meeting』にEVの給電で参加しました。

第1回となる今回は、白馬のシンボルでもあるジャンプ競技場にて、身近にある魅力を再発見し、これからの白馬をみんなで一緒に考えようという企画。

ゆったりとした時間が流れる広々とした白馬ジャンプ競技場には、村民や白馬を愛するみなさんが思い思いの時間に訪れ、白馬の魅力やそれぞれのアイデアを語り合いました。

白馬EVクラブは、2台のEVで参加しました。
三菱ミニキャブMiEVは白馬村が防災備蓄品として保有するパワームーバーを活用し、飲食ブースへの給電車として、あすなろ食堂、田舎者屋、LIONカフェの3店舗で使用するすべての電力を供給。電気ケトル、ご飯や豚汁の保温機、トースター、冷凍庫、かき氷機、液晶モニター、照明などさまざまな機器を、CO2や排気ガスを出さない静かでクリーンな電気で動かしました。10:00~18:30のイベント中の電力消費量は、約8kWhでした。
また日産リーフを会場内に展示。来場したみなさんにEVの魅力をアピールしました。

For Generations HAKUBA 1st MeetingにEVの給電で協力します

9月24日(金)に白馬ジャンプ競技場を会場に、株式会社ポップ主催の『For Generations HAKUBA 1st Meeting ~ 白馬の魅力を再発見』というイベントが行われます。

白馬に暮らす私たち自身が今一度、身近にある魅力を見直し、これからの白馬を考えるイベントです。
当日は、村内在住者が無料でジャンプ競技場観光リフトに乗車できるほか、地元アーティストによるLIVE BGMもあります。

白馬EVクラブはこのイベントへ協力し、飲食ブースに電気自動車から電力を供給します。
白馬村が防災備蓄品として保有するパワームーバー(電気自動車から計4500Wの電気を取り出す機器)を活用し、飲食ブースの3店舗で使用する電気はすべてEVから供給されます。
ガソリン発電機と異なり、騒音や排気ガスが発生しないことから、ゆっくりリラックスして飲食をお楽しみ頂けることと思います。

また飲食ブースの近くでは、白馬EVクラブ会員の所有する日産リーフを展示。
来場する方々に、電気自動車の魅力をアピールします。

10時から18時半まで開催されていますので、ご都合の良い時間帯に、お気軽にお越しください。

【 For Generations HAKUBA 1st Meeting 】 ~ 白馬の魅力を再発見

  • 日時:2021 年9 月24 日(金)
  • 時間:10:00~18:30
  • 場所:白馬ジャンプ競技場

イベントの詳細やタイムスケジュールは、株式会社ポップ(ライオンアドベンチャー)のフェイスブックをご覧ください。

第8回 ジャパンEVラリー白馬 2021

いざ、白馬!
環境に優しい電気自動車で秋の白馬に集まろう!

『ジャパンEVラリー』は、国連が定めるSDGsの理念に沿ってCO2削減&地球温暖化防止のために、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池自動車(FCEV)など環境に優しい自動車の普及と発展を願う祭典です。
このラリーは、EVやPHEV、FCEVのオーナーが全国各地から長野県白馬村へ集まり、白馬村のみなさんとともに語り、親交を深め、白馬に降る雪を未来の世代へ引き継ぐための「アクション」です。

開催は今年で8回目。白馬村と連携し、白馬クールチョイスイベント(フォーラムや試乗会)を同時開催します。
フォーラム終了後は、今年も、目の前に広がる夕暮れのゲレンデを舞台に、LEDキャンドルナイトを実施予定。電動車普及とCO2削減、そして新型コロナウイルス禍の終息を祈念します。

キャンドルナイトの後は、「エスカルプラザ」で夕食会。参加者ひとりひとりを『EV普及アンバサダー』と認定し、『遠くから来たで賞』など各賞を授与する恒例の表彰式を行います。
今年はファイヤーピットを並べたテラスでのキャンプファイヤーも楽しみましょう!

なお今回は、初めて白馬村民エントリー枠を設けます。
詳細は、後日このページで告知します。

【ジャパンEVラリー白馬2021 開催概要】

  • 開催日/2021年10月23日(土) ※10/24は『EV気候マーチ』のみ実施
  • 会場/エイブル白馬五竜 (長野県白馬村)
  • 主催/一般社団法人 日本EVクラブ、白馬EVクラブ
  • 後援/白馬村、白馬村観光局、環境省、経済産業省(予定)
  • 協力/白馬村のみなさま、参加者、ボランティアのみなさま

イベントの詳細は、公式特設サイトをご覧ください。