第5回ジャパンEVラリー白馬 2018

いざ、白馬へ!

全国からEV・プラグインハイブリッド車が白馬村に集結する電気自動車の一大イベント「ジャパンEVラリー白馬」が、9月1日(土)~2日(日)に開催されます。
5回目を迎える今年は、新しいチャレンジ企画を用意し、ますますグレードアップしたプレミアムなEVラリーを目指します。
ジャパンEVラリーは速さを競う競技ラリーではなく、EV(電気自動車)とPHV(プラグインハイブリッド車)で全国各地から集まり、語り、学び、遊び、親交を深めるための「集合離散」のラリーで、EVとプラグインハイブリッド車の普及を応援するイベントです。

今年は新企画がスタート!

今回は、楽しくチャレンジできる新企画として、EVチャレンジ! アベレージラリー『村男Ⅲ世カップ』を開催します。
スタートとゴールはHakuba47です。当日配布するコマ地図に従って、自然豊かな白馬村周辺を走行します。途中に設けられた速度計測区間は、指定された速度を守って(所要時間を計測)走ってください。早く走っても遅く走ってもペナルティとなります。その上で規定時間内にゴールすることを目指すのがアベレージラリーです。
表彰台を目指して、初めての方でも楽しめるちょっと本格的なラリーにチャレンジしてください!

プレミアムな懇親会とシンポジウム

昨年に引き続き、エレガントな山岳リゾート、白馬東急ホテルで懇親会を開催します。洗練されたビュッフェ式パーティを楽しみながら、参加者同士が自由に交流できるプレミアムな催しです。
懇親会の合間に行われるトークのスペシャルゲストは荻原健司氏をお迎えします。
EVオーナーのみなさんに参加していただくシンポジウムも白馬東急ホテルで開催します。今回のテーマは、「災害時におけるEVの給電機能について考える(仮)」です。
これからの災害に備えて、EVならではの給電機能に注目し、社会の中でEVをどう活用すべきかを一緒に考えていきたいと思います。今年は、東北大学災害科学国際研究所の柴山明寛准教授からお話を伺います。

親子電気レーシングカート組立体験&試乗

白馬村 COOL CHOICE イベントとして行われる親子ERK教室を、「ジャパンEVラリー白馬」の会場(Hakuba47)で開催します。
kids ERK(子供用電気レーシングカート)を教材に、電気自動車のことがよくわかる小学生対象の教室です。
参加費無料! 親子で参加してください。

「ジャパンEVラリー白馬 2018」の詳細についてはスペシャルサイトをご覧下さい。
https://rally2018.jevc.gr.jp/

白馬村文化祭に出展しました

11月3日~5日に白馬村のウィング21で行われた『第47回白馬村文化祭』に出展しました。

初日は長野三菱自動車様にご協力いただき、ミニキャブMiEVの展示およびi-MiEVの試乗会を開催。
多くの方にEVの滑らかで力強い加速感や静粛性を体験していただきました。

MiEVの展示

2日目と3日目は当クラブ会員の日産リーフを展示。
特に発売されたばかりの新型モデルには注目が集まりました。

新型リーフ

パワームーバー

また3日間を通じて、ニチコン様にご提供いただいたEVパワー・ステーション「パワー・ムーバー」を利用してEVから電力を取り出すデモンストレーションを実施。
電気ヒーター、電気ケトル、映像モニターなどに電力を供給しました。
一般の非常用発電機と比べると、燃料の取扱いや騒音及び換気の必要がなく使用上の制限が少ないことも特長です。
万一の災害時に電気自動車の蓄電能力を活用できることから、避難所などに電力を供給することも可能になります。

村民運動会にて展示を行いました

9月3日に白馬スノーハープで行われた『第59回村民運動会』にて展示を行いました。

9月2日~3日に『ジャパンEVラリー白馬 2017』が開催される中、翌4日に白馬村主催の試乗会とフォーラムが開催されることから白馬村と協力しブースを設けました。

アウトランダーPHEV

展示の中では、白馬村公用車の三菱アウトランダーPHEVから電力を取り出すデモンストレーションを実施。
ニチコン様にご提供いただいたEVパワー・ステーション「パワー・ムーバー」を利用して、屋外用バルーン照明やミスト扇風機に電力を供給しました。
万一の災害時に電気自動車の蓄電能力を活用できることから、避難所などに電力を供給することも可能になります。

COOL CHOICE宣言

また白馬村は地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE(賢い選択)」に賛同し、環境問題により一層取り組んでいます。
この周知を目的に、運動会に参加した多くの村民の皆様に「COOL CHOICE」宣言をしていただきました。
身近な生活のなかで、未来のために、今できるアクションを選びましょう。

EV・PHV白馬ドライブ&ステイキャンペーン!

EV・PHVで白馬村へ出かけよう!

アルプスを望む豊かな大自然に抱かれた長野県白馬村。村内には3台の急速充電器があり、普通充電設備を備えた宿泊施設や観光スポットがたくさんあります。

四季を通じて魅力いっぱいの白馬村で『EV・PHV ドライブ&ステイ』キャンペーンを実施します。期間中、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)で白馬村を来訪された方に、村内の宿泊施設や観光スポットなどで、さまざまな「おもてなし特典」をご用意しています。

キャンペーン特設サイトはこちら

実施期間 : 2017年7月21日(金)~12月1日(金)

※本キャンペーンは2017年12月1日をもって、終了しました。


参加施設募集

白馬村内のキャンペーン参加施設を募集しています。

白馬村では、この取組にご賛同いただき、EV・PHVの充電施設設置、EV・PHVを利用して白馬村を来訪した方への「おもてなし特典」にご協力いただける観光施設、宿泊施設、事業者を募集しています。

ご参加いただける方は、下記ご案内をご確認いただき、お申込ください。

ご参加いただいた施設は、キャンペーン特設サイトでご紹介いたします。併せて『COOL CHOICE』宣言を行っていただいた施設には、『COOL CHOICE』ステッカーなどを差し上げます。

第4回ジャパンEVラリー白馬 2017

恒例となりました電気自動車の一大イベント「ジャパンEVラリー白馬」が、9月2日(土)~4日(月)に開催されます。

「ジャパンEVラリー白馬」は白馬村を舞台にEVやプラグインハイブリッド車で集まり、参加者全員が語り学び遊び親交を深める、集合離散のラリーです。4回目を迎える今年は、これまでにないプレミアムなラリーを目指し、新たな会場作りや企画を用意して、EV&プラグインハイブリッド車を迎えます。

今年のメインイベントは、”EVの可能性を拓く”シンポジウムです。会場を白馬東急ホテルに移し、EVオーナー自身が「EVオーナーとしての役割」やEVを通じた新たな社会について考えます。
シンポジウムのあとは、バイオリンの演奏や白馬東急ホテルの洗練された料理をビュッフェ型式で楽しみながら、参加者同士が自由に交流できる懇親会を催します。スペシャルゲストには、テスラのオーナーでもある音楽プロデューサー・モータージャーナリストの松任谷正隆氏をお招きし、日本EVクラブ代表の自動車評論家 舘内端氏とともに、音楽とEVがテーマの楽しいトークを展開します。

3日(日)はEV&プラグインハイブリッド車オーナーたちによる恒例の白馬村パレードです。さらに、白馬村に仕掛けられたさまざまなミッションに挑戦したり、白馬村をぜひ満喫してください。

また3日(日)~4日(月)にはHakuba47を会場に国内外自動車メーカーのEV&プラグインハイブリッド車試乗会(ジャーナリストによるe-ドライブレッスン付き)や展示も同時開催します。

4日(月)はウィークデーに開催することで白馬村の観光事業者の方々にも多くご参加いただけるよう企画しています。試乗会・展示に加えて、シンポジウムとは趣向の違うEVビギナーが聴いても楽しめるようなテーマでトークバトルなど、笑えてためにもなるフォーラムです。

「ジャパンEVラリー白馬 2017」の詳細についてはスペシャルサイトをご覧下さい。
http://rally2017.jevc.gr.jp/