白馬村文化祭に出展しました

白馬EVクラブは、11月6日~7日にウィング21で開催された『第51回白馬村文化祭』に出展しました。



EVに蓄えられた電気を取り出すデモンストレーションには、白馬村が防災備蓄品として保有するニチコンの『パワームーバー』を活用。
この機器は100Vコンセント3口が装備されており、合計4,500Wを同時に出力することができます。
今回の展示では、電気ストーブやコーヒーマシン、携帯電話の充電などに電力を供給し、EVの移動可能な蓄電池としての活用方法を紹介しました。



また、白馬村の電気自動車用普通充電設備設置に対する助成制度を紹介。
昨年の文化祭の後に実際に店舗に設置された方もおり、より関心が高まっていることを実感しました。

恒例の電気自動車の試乗会では、今年度の『白馬EVシェアリング』の車両であるトヨタ車体「コムス」を使用。これまでのシェアリング車両とは異なる超小型EVのため、免許や価格と維持費などについて質問を多く受けました。ちなみに、「コムス」はミニカー規格のため普通運転免許が必要ですが、車検はありません。

For Generations HAKUBA 1st Meeting 給電レポート

白馬EVクラブは、9月24日(金)に白馬ジャンプ競技場を会場に行われた『For Generations HAKUBA 1st Meeting』にEVの給電で参加しました。

第1回となる今回は、白馬のシンボルでもあるジャンプ競技場にて、身近にある魅力を再発見し、これからの白馬をみんなで一緒に考えようという企画。

ゆったりとした時間が流れる広々とした白馬ジャンプ競技場には、村民や白馬を愛するみなさんが思い思いの時間に訪れ、白馬の魅力やそれぞれのアイデアを語り合いました。

白馬EVクラブは、2台のEVで参加しました。
三菱ミニキャブMiEVは白馬村が防災備蓄品として保有するパワームーバーを活用し、飲食ブースへの給電車として、あすなろ食堂、田舎者屋、LIONカフェの3店舗で使用するすべての電力を供給。電気ケトル、ご飯や豚汁の保温機、トースター、冷凍庫、かき氷機、液晶モニター、照明などさまざまな機器を、CO2や排気ガスを出さない静かでクリーンな電気で動かしました。10:00~18:30のイベント中の電力消費量は、約8kWhでした。
また日産リーフを会場内に展示。来場したみなさんにEVの魅力をアピールしました。

白馬村文化祭に出展しました

11月3日~5日に白馬村のウィング21で行われた『第47回白馬村文化祭』に出展しました。

初日は長野三菱自動車様にご協力いただき、ミニキャブMiEVの展示およびi-MiEVの試乗会を開催。
多くの方にEVの滑らかで力強い加速感や静粛性を体験していただきました。

MiEVの展示

2日目と3日目は当クラブ会員の日産リーフを展示。
特に発売されたばかりの新型モデルには注目が集まりました。

新型リーフ

パワームーバー

また3日間を通じて、ニチコン様にご提供いただいたEVパワー・ステーション「パワー・ムーバー」を利用してEVから電力を取り出すデモンストレーションを実施。
電気ヒーター、電気ケトル、映像モニターなどに電力を供給しました。
一般の非常用発電機と比べると、燃料の取扱いや騒音及び換気の必要がなく使用上の制限が少ないことも特長です。
万一の災害時に電気自動車の蓄電能力を活用できることから、避難所などに電力を供給することも可能になります。

村民運動会にて展示を行いました

9月3日に白馬スノーハープで行われた『第59回村民運動会』にて展示を行いました。

9月2日~3日に『ジャパンEVラリー白馬 2017』が開催される中、翌4日に白馬村主催の試乗会とフォーラムが開催されることから白馬村と協力しブースを設けました。

アウトランダーPHEV

展示の中では、白馬村公用車の三菱アウトランダーPHEVから電力を取り出すデモンストレーションを実施。
ニチコン様にご提供いただいたEVパワー・ステーション「パワー・ムーバー」を利用して、屋外用バルーン照明やミスト扇風機に電力を供給しました。
万一の災害時に電気自動車の蓄電能力を活用できることから、避難所などに電力を供給することも可能になります。

COOL CHOICE宣言

また白馬村は地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE(賢い選択)」に賛同し、環境問題により一層取り組んでいます。
この周知を目的に、運動会に参加した多くの村民の皆様に「COOL CHOICE」宣言をしていただきました。
身近な生活のなかで、未来のために、今できるアクションを選びましょう。

EV・PHV白馬ドライブ&ステイキャンペーン!

EV・PHVで白馬村へ出かけよう!

アルプスを望む豊かな大自然に抱かれた長野県白馬村。村内には3台の急速充電器があり、普通充電設備を備えた宿泊施設や観光スポットがたくさんあります。

四季を通じて魅力いっぱいの白馬村で『EV・PHV ドライブ&ステイ』キャンペーンを実施します。期間中、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)で白馬村を来訪された方に、村内の宿泊施設や観光スポットなどで、さまざまな「おもてなし特典」をご用意しています。

キャンペーン特設サイトはこちら

実施期間 : 2017年7月21日(金)~12月1日(金)

※本キャンペーンは2017年12月1日をもって、終了しました。


参加施設募集

白馬村内のキャンペーン参加施設を募集しています。

白馬村では、この取組にご賛同いただき、EV・PHVの充電施設設置、EV・PHVを利用して白馬村を来訪した方への「おもてなし特典」にご協力いただける観光施設、宿泊施設、事業者を募集しています。

ご参加いただける方は、下記ご案内をご確認いただき、お申込ください。

ご参加いただいた施設は、キャンペーン特設サイトでご紹介いたします。併せて『COOL CHOICE』宣言を行っていただいた施設には、『COOL CHOICE』ステッカーなどを差し上げます。