白馬村役場の急速充電器が復旧しました

白馬村役場に設置されている急速充電器が 、3月18日(金)に故障から復旧しました。

現在、村内にある急速充電器は4か所です。
白馬村役場 (eMP提携/エコQ電)
道の駅 白馬 (eMP提携/エコQ電)
Hakuba47 (300円/30分まで)
白馬樅の木ホテル (500円/30分)

また村内には、200V普通充電器を設置する宿泊施設や観光施設も多くあります。
白馬村充電スポットマップをご覧ください。

白馬村役場の急速充電器は現在故障中です

白馬村役場に設置されている急速充電器が現在故障しているため、利用することはできません。

管理する白馬村役場によると、基盤の故障です。
しかし、世界的な半導体不足の影響を受け部品手配の目途が立たず、復旧時期は未定です。

皆様にはご不便をおかけしますが、道の駅 白馬の充電器をご利用いただくか、白馬に入る前に大町市または小谷村での充電をお願いします。
また村内には、200V普通充電器を設置する宿泊施設や観光施設も多くあります。
白馬村充電スポットマップをご覧いただき、滞在中の充電もご検討ください。

白馬村文化祭に出展しました

白馬EVクラブは、11月6日~7日にウィング21で開催された『第51回白馬村文化祭』に出展しました。



EVに蓄えられた電気を取り出すデモンストレーションには、白馬村が防災備蓄品として保有するニチコンの『パワームーバー』を活用。
この機器は100Vコンセント3口が装備されており、合計4,500Wを同時に出力することができます。
今回の展示では、電気ストーブやコーヒーマシン、携帯電話の充電などに電力を供給し、EVの移動可能な蓄電池としての活用方法を紹介しました。



また、白馬村の電気自動車用普通充電設備設置に対する助成制度を紹介。
昨年の文化祭の後に実際に店舗に設置された方もおり、より関心が高まっていることを実感しました。

恒例の電気自動車の試乗会では、今年度の『白馬EVシェアリング』の車両であるトヨタ車体「コムス」を使用。これまでのシェアリング車両とは異なる超小型EVのため、免許や価格と維持費などについて質問を多く受けました。ちなみに、「コムス」はミニカー規格のため普通運転免許が必要ですが、車検はありません。

白馬村文化祭に出展します

11月6日~7日に開催される『第51回白馬村文化祭』に白馬EVクラブとして出展します。

今年も、EV給電展示を実施します。
電気自動車の蓄電能力を活用し、電気機器に電力を供給するデモンストレーションを通じて、災害時や停電時の備えについて提案を行います。
EVから取り出した電力を利用したカフェサービスもあります。ぜひお立ち寄りください。

給電展示に使用する可搬型給電器は、白馬村が防災備蓄品として保有するニチコンの『パワームーバー』です。

また昨年に続き、電気自動車の試乗会を実施します。

  • 場所:ウィング21 東玄関付近
  • 日時:11月6日(土)~7日(日) 午前10時~午後3時

■出展内容

  1. 可搬型給電器デモンストレーション
    ニチコン パワームーバー VPS-4C1A
    ※EVの蓄電能力を活用して電気機器に電力を供給する装置
  2. 電気自動車試乗会
    超小型EV『COMS(コムス)』(トヨタ車体)
  3. 白馬村のEV自動車用普通充電設備設置に対する助成制度のPR